四角いシャツ「ちくちく出張講座」


こんな生地の肌さわりは初めてのように思います。
肌さわりが良いと気持ちも違いますね。

服を作るのは初めてだったので不安でしたが
完成させることができてとても嬉しいです。
ずっとこういうことをやりたかったのですが
きっかけがなくて、やってみたらすごく楽しかったんです。
それでこの講座との出会いには
ホントにご縁を感じていて、、、。

少し袖が長かったので
ちょうど家にあった生地で、袖を吊り上げるバンド作って
使ってみたらとてもいい感じで着れています

忘れないうちにもう一枚作りたくて
今トレーシングペーパーで型紙を映しているところです。


また、パンツとか他のものも作ってみたいと思っています。
そんな講座もぜひお願いします

 

浜松市浜北区Z様


先日はままつシャツさん主催の「四角いシャツちくちく出張講座」に参加してきました。
遠州織物の機屋さんの生地でサラリと切れるシャツを作ろうという講座です。
参加された皆さんと作業の一区切りごとに
「形になってきた~」「できた~」と達成感おw味わい、
最後の記念撮影は満面の笑み。
その後参加者さん(もちろんこの日初めてお会いした方々)とランチをしながら
「服をつくるって楽しいですね!」というお話も楽しんだ一日でした。

「四角いシャツちくちく出張講座」は初心者の方でもシャツが完成できますし
洋裁経験者なら、このシャツをもとにしてあれんじするコツなども先生から教えて頂けたりと
経験に関わらず楽しめる講座です。

 


私が選んだのは、古橋織布さんの生地。
太さの違う経糸でできた凹凸がサラリとした手触りで、
薄手ながら下に着るものが透けない、織の密度が高い生地です。
驚くのが生地の軽さ!
シャツそのものがゆっらりサイズ、袖も夏物にしては長めで生地用尺はそれなりにあるのですが、
着ているのに「あれ?脱げてる⁉」
と思うくらいに軽いんです。


「ちくちく出張講座」の後、
早速四角いシャツの型紙をアレンジして二枚目を作ってみました。
身幅を減らし、袖も短くすると、ジャストマイサイズのTシャツが完成!
ス野心はオリジナルとのサイズ比較です。

生地はおなじみの遠州綿紬。
子供の甚平を作る予定でもらったのですが、
磁気を逃してそのまま8年あまり眠らせてしまった生地が日の目をみました。
小幅なので中心で接いであります。
着るほどにこなれて、洗うほどに馴染む、
これからの時期、汗をよく吸ってくれるちょうど良いシャツになりました。
(使用生地 遠州綿紬36㎝幅×3.3M」

 

浜松市中区S様 (使用生地 古橋織布さん)